自主調査結果・文献

介護実態調査 調査結果

全国男女18歳以上対象 インターネット調査 n=3,355

家族に要介護者を持つ割合
家族に介護認定を受けている、もしくは介護を必要とする人を持つ割合は全体で12%。男女とも50代以上で20%と高い。
家族に要介護者を持つ割合 全数対象 n=3,355
Sep-05 Dream Care project
マークスJP共同調査

介護への関与度
 介護に「自分が中心となって関わっている」人は全体の13%。「自分が中心ではないが関わっている」人を合わせると、45%が介護に関わっている。
 特に女性40才以上で「自分が中心となって関わっている」人が多い。
介護への関与度 家族に要介護者を持つ人対象 n=404
Sep-05 Dream Care project
マークスJP共同調査

介護が必要な家族
 介護を必要とする家族は「祖母」が最も多く32%。「母」(23%)、「父」(20%)が次いで多く、「義母」も13%存在する。
※インターネット調査のため、60才以上の回答者が少なく、高齢者を含めると、「配偶者」の比率が高まることが予想される。
介護が必要な家族 家族に要介護者を持つ人対象 n=404
Sep-05 Dream Care project
マークスJP共同調査

主な要介護者
主に介護している家族は「母」が最も多く31%、次いでいるのは「父」の19%であり、前述の『介護が必要な家族(複数回答)』で多かった「祖母」は13%に留まっている。→「母」+「義母」(44%)が最も多い要介護者と考えられる。
主に介護している要介護者 介護者対象 n=182
Sep-05 Dream Care project
マークスJP共同調査
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